いざという時の、
備えと心がけ。
災害発生時の対応・避難に関する
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ホテル エルシエント
(2024年9月1日 制定)
ホテル エルシエント大阪梅田(以下、大阪梅田)および、ホテル エルシエント京都八条口(以下、京都八条口)の建物は、耐震基準を満たしており、地震発生時の倒壊の可能性が低くなっております。
2019年施工の大阪梅田と、2017年施工の京都八条口の新館は最新の基準で建築されており、京都八条口の本館は2006年に耐震工事を施工しております。あらかじめ各階の消火器の位置や、避難経路を客室のドア内側にあるフロアマップでご確認ください。
地震発生時は詳しい情報がわかり次第、非常館内放送でお知らせします。また、無事を確認するため就寝中であっても電話、もしくはドアをノックして確認させていただく場合がございます。
ご自身が滞在している施設のドアを開けて、逃げ道を確保してください。
非常館内放送で避難を呼びかけた際は、エレベーターを使用せず、従業員の指示に従って非常階段から避難してください。
自動で一番近い階に止まりますので、直ちに降りて非常階段をご利用ください。閉じ込められた場合はインターホンを鳴らしてください。
頭を保護し、倒壊の恐れのある家具や設備から離れて、机の下などに避難してください。出口や階段に殺到すると転倒の危険がございますので、落ち着いて行動してください。
来場者、ツアー客への呼びかけにご協力をお願いします。地震発生時は屋外へ出ると危険が伴いますので、ホテル内にとどまるようお声がけください。会議、宴会などは、施設の状態、避難の必要性を主催者様と協議の上、続行または中止の判断を行います。
喫煙室(京都八条口)、喫煙所ではタバコの火は消してお待ちください。近くに火元がある場合は、各階の消火器で可能な限り初期消火にご協力ください。
余震が続く状態や夜間、自宅までの経路の安全が未確認の場合は、ホテルにとどまることをお勧めします。外出や避難所へ向かわれる場合は必ずフロントスタッフへご一報ください。
お手持ちの携帯電話は可能な限り充電し、万一に備えてご利用ください。電話はつながりにくくなるため、SNSやLINEなどによるご連絡をお勧めします。また、ご家族、ご友人の安否確認には、末頁に添付のNTT西日本 災害用伝言ダイヤル171のサービスもご活用ください。
ただちに非常館内放送でお知らせします。南海トラフは地震発生後、最短で1時間50分で大阪市内に到達し、推定5メートルと想定されているため、ホテルの3階以上へ非常階段を使って避難してください。近隣の通行人や居住者も避難してくる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
煙や火災発生に気付かれた際は火災報知器を鳴らし、直ちにフロント(大阪梅田:内線99/京都八条口:廊下の内線9)までお知らせください。可能な場合は各階の消火器で初期消化にご協力ください。火災発生時はただちに非常館内放送でお知らせします。エレベーターを使用せず、非常階段を使って避難してください。
客室では窓は開けず、カーテンを引いて窓から離れてください。可能な場合は客室から出て廊下で身をかがめて待機してください。非常階段へは出ないでください。ロビーやレストランでは窓際やドアから離れて、スタッフの誘導で安全な場所へ避難してください。
客室では窓は開けず、カーテンを引いて窓から離れてください。台風が直撃し、政府が発表する警戒レベル4に達した場合は、外出やチェックアウトをお控えください。
レストラン、各階廊下のウォーターサーバー(大阪梅田)、トイレ、シャワー、大浴場は使用できなくなります。当日ご用意する救援物資による、災害用トイレと水をご利用ください。
受電した従業員は犯人からの話を聞き取り(いつ・どこに・どんな・理由・要求)、声の特徴やなまりの有無、周囲の雑音の様子などを書き留めます。その後、110番通報し警察と協議しながら爆破物や不審物、避難方法などを確認します。予告時間が迫っている、また不明な場合は非常放送で全員避難をお知らせします。
触らずにただちにフロントスタッフ(大阪梅田:内線99/京都八条口:廊下の内線9)までご連絡ください。
エレベーターと非常階段を使って落ち着いて避難してください。爆破物を確認している場合は非常放送で位置をお知らせしますので、その場所を避けて避難してください。安否と負傷の有無を確認するため、建物から離れた位置に誘導しますので、フロントスタッフの指示に従い安全に避難してください。
防火基準適合表示:交付済み
以 上